バストアップ【美用語辞典】

バストアップ とは 主に女性の胸(乳房)を大きくすること。小さい胸を大きくするだけではなく、授乳や加齢によって下に垂れた胸を持ち上げる、ということも含まれる。

バストアップに限らず、胸に対する悩みは女性ゆえのもの。ちょうど良い大きさで、ハリがあって、きれいなラインの、美しいバストに憧れる女性は多いものです。

そもそもバストは主に、皮下脂肪、乳腺組織、脂肪組織、そして大胸筋によって構成されています。その脂肪の量や乳腺の発達具合の違いによって、バストの大きさに個人差が生まれ、弾力やハリ・形にも影響してきます。また、大胸筋が衰えると乳房が垂れ下がったり、ハリや形が悪くなる原因となります。バストアップする方法はたくさんありますが、まずは自分のバストについて知り、自分にあった方法を選択することが大切です。

手軽にバストアップするには?

数あるバストアップの方法の中で、手軽に取り入れられるもののひとつとして、エクササイズやマッサージはおすすめです。バストの土台である大胸筋を鍛えることで、垂れてきたお肉を持ち上げ、ハリのあるバストをつくることができます。また、バストをマッサージすることで、血液循環がよくなり、新陳代謝が促進され、美しいバストになるという効果があります。入浴中やお風呂上がりなど体が温まった状態で行うと、より効果が上がります。

バストアップに効果的な食べ物って?

バストアップに効く食べ物を取り入れた食生活をする、というのもひとつの方法ですね。女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを含んだ大豆製品や、女性ホルモンの一つであるエストロゲンを活性化させるボロンを含んだりんご・ぶどう・わかめ・キャベツなど、ミネラルやビタミンが豊富なアボガドなどが、一例としてあげられます。また、女性ホルモンの分泌のバランスを整えてくれるサプリメント(プエラリア・ボロン・イソフラボンなどを含んだものなど)を摂取するのもよいかもしれません。いずれの場合も、ひとつの食品に偏らないバランスのよい食生活を心がけることや、自分にあったサプリメントを正しく選ぶことが大切となってきます。

クリニックでのバストアップ方法は?

美容整形や整形手術によるバストアップ、という方法もあります。シリコン性のバッグにジェルや生理食塩水を詰めたプロテーゼをバストに埋め込む「プロテーゼ法」や、自身の脂肪を採取してバストに注入する「脂肪注入法」などの豊胸手術のほか、胸にメスを入れないレーザー治療も。安全で確実な方法ですが、そのためには信頼できるクリニックをしっかりと選ぶことが重要です。

エステサロンでのバストアップ方法って?

エステサロンなどでバストアップの施術を受ける方法もおすすめです。リンパの流れを活発にするハンドマッサージや、マイクロカレントの微電流で肌細胞を活性化し、腰や背中などに流れてしまった脂肪を胸に戻していく施術、特殊レーザー光を照射することで脂肪細胞を膨張させる方法など、そのバリエーションも豊富です。バストだけでなく、ワキや背中などの余分なぜい肉がすっきりし、バックスタイルにも自信がもてるようになるプランも。リラックスしながらケアを受けられる、というのも、癒しを求める人には嬉しいメリットになるかもしれません。

関連ワード

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